一時帰国で、冷蔵庫整理
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日本人学校は春休みに入りました。
3週間の休みに合わせ、10か月ぶりに一時帰国(日本へ帰省)します。



年に1、2度の一時帰国のタイミングは、
冷蔵庫、冷凍庫の中を整理する良い機会。

冷凍庫の奥で霜がついて気づかれずにいたものや、
野菜室の隅に転がっていたものを、
発掘、活用し、きれいにしたいところ。

帰国の1週間ぐらい前から買い物は控え、
なるべくあるものでご飯を作る。
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インドを発つ前日の夜ご飯は、
残り物野菜と鶏肉のトマトスープに、レタストマトチャーハンで、
保存の効くものと、じゃがいも・玉ねぎを残し、
冷蔵庫は無事、スカスカになりました。


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いつもこれぐらい余裕のある状態だと、気持ちがよいのですが。

(私は冷蔵庫の整理が苦手です)

ついでに野菜室の泥汚れ等を拭いて、
心置きなく日本に帰れそう、でしょうか。



インドに残って仕事をする夫には、
冷凍ご飯をたくさんと、青汁を置いて行きます。
(できない嫁でごめんなさい…)




戻ってくる頃にはきっと、
インドは真夏になっているんだろうな。

桜の季節を迎える春の日本を、
久しぶりに満喫してこようと思います!

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# by notes-cohalu | 2019-03-19 00:37 | 日々のこと
INAマーケットで心動いたこと
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先日、「デリーの台所」と呼ばれる、
INAマーケットに初めて行ってみました。

野菜はもちろん、
魚介類、
鶏肉は生きたニワトリさんもその場にいるような市場で、
新鮮なものが手に入るようです。

でもその分、臭いやハエの量もなかなからしく、
「行くなら暑くなる前に!」というアドバイスをいただいて、
今のうちに、と、潜入してみました。
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市場の中では、
「つま先立ちになってるよ」と友人に指摘されつつ、
(水っぽいベチャベチャした所は大変苦手です…)
でも、そんな私でも、雑貨類や乾物類のスペースは、
ふつうに歩いて買い物を楽しむことができました。
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友人たちも300ルピー代でとてもかわいいサンダルを購入していました。



INAマーケットに来てみて、
わぁ、すごい、と感心したものは、
狭い路地、2〜3mほどの間口のお店に、
壁一面きれいに陳列された商品の棚。
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天井までビッシリ、秩序正しく並べられ、
芸術的ですらあります。
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まさにカオス、とも思われるようなインドの、
ごちゃごちゃした市場の中で、
対照的に整然とした陳列棚に、
おもしろいなぁと、心動くのでありました。
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お店のスタイルも、
広いところで、全ての商品がお客さんに見えなくても、
「これありますか?」と聞かれたら奥の方から出てくる、
という形もありなんだなぁ、と思う。

聞いたり、値切ったり、
会話なしでは買い物ができない、という、
面倒だけど、人間らしい場だなぁと。




果物、野菜もきれいに並んで。
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お会計は、こんな風に↑地ベタでしますけどね。
輸入ものの洋ナシがとてもおいしかったです。




お店で挽きたての新鮮なスパイスは、
さわやかな、とってもいい香りがしました。

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また一つ、自分にとってはインドらしさを味わえた、
楽しいお買い物でした。





そうそう、インドらしい体験と言えば、
先輩方が企画、準備してくださったサリーパーティー(!)に、
私もちゃっかり参加させてもらいました。

総勢30人ほどの会で、
みなさん華やかでとてもきれいでした。

初めて自分が着たサリーは、
コットンのブロックチェックのもの。
(みなさんに比べるととても地味です…)
素材に惹かれて、つい。
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サリーを着る機会なんて、
インドにいてもなかなか無いので、
ありがたく、おかげさまでとても楽しかったです。

今後サリーにまでハマってしまったら…と思うと、
うぅ〜ん、それだけが心配…。

いろいろとご準備、どうもありがとうございました!







春うらら、緑と、咲き始めた花々と。

散歩する人たちも、犬たちも、
あぁ、いい気持ち〜、な季節です。
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# by notes-cohalu | 2019-03-09 19:01 | 日々のこと
台所仕事、時短化計画


私、台所での食事の支度と片付けにかかる時間が、
どうも、人よりもずいぶん長いのではないかと思うのです。

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娘が学校から帰ってきたら、
お弁当箱を洗うところから始まって、
夕飯が食べられる状態になるまでに、だいたい2時間。
(でもその割に、食卓に大しておいしいものは並ばない…)

食べ終わって、
台所の後片付けをすっかり終え、
お風呂に入れるまでに、1時間半近く。


そこに、朝ご飯とお弁当の準備や片付けの約2時間も加えると、
1日の約4分の1の時間を、
台所周辺だけで費やしていることになるではありませんか。

これはおかしい、何かを改善せねば、と、
自分なりに考えているところです。




朝のお弁当準備のついでに、
茹でたり切ったり、野菜の下処理を一品。
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すぐに出せる副菜用に、
漬け物と煮物をなるべく日頃のメニューに入れる。
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時間がある時に、
まとめて野菜や薬味を切って冷凍しておく。
(トマトと、ショウガ、ニンニクはカレー用)
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生野菜の処理は、まとめて。

(念のため、ホタテ貝殻の粉末を溶かした水でつけ置き洗浄、
その後ペットボトルの水で洗う、ということをしているのです)
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そのほかには、
時間に余裕がない時は、
レシピを見ないで作れる、作り慣れたものだけを作る。


肉料理の下ごしらえは2倍量で(次回すぐに使えるように)。


あとは、子どもが自分でできることを増やす。

ひとりっ子ということもあり、
つい手を出してやってきたことも多いな、と反省し、
もう何でも自分でできる歳になったので、
なるべく任せるようにする。





今、自分にできる工夫はこれぐらいでしょうか。

これらを心がけるようになって、
以前よりは少し、台所での活動時間が短くなってきたように思います。
でも、大幅な時短には、まだまだ工夫が必要。


時間を上手に使って、
テキパキと家事をこなされる先輩方や友人たち、
時短家事の方法や、
簡単でおいしいメニューなど、
もしありましたらぜひ教えてくださいませ〜。




※ある日の夕食は、
夫が前日飲み会で行った中華料理屋さんから持ち帰った餃子で一品。
イライラ、カリカリするよりは、
たまにはこうして楽をする日もね。
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そうそう、台所つながりでいうと、
今Eテレでやってる、趣味どきっ!の、
人と暮らしと、台所」シリーズは、毎回とても楽しみ。
次回の火曜日はコウケンテツさん(大好き!)で、
最終回は高山なおみさん。


南インドの台所の様子を垣間見ることができるこの本も、
眺めていて幸せになるような、お気に入りの1冊です。

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(斎藤名穂さんという日本人の方が書かれた本ですが、
英語版はAmazon Indiaで購入しました。
『南インド キッチンの旅』という題名で日本でも販売されているようです)


台所周りのものや収納等には、ものすごく興味があるのですがね…。




日々の台所仕事を、楽に効率的に、
できれば楽しく、
家族と自分を喜ばせる、おいしいものが生み出せる時間になるように。

主婦歴20年の今も、修行は続く〜。














# by notes-cohalu | 2019-03-03 02:14 | 日々のこと
インドの布で日用品 クラフトミュージアムショップ編


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先日、クラフトミュージアムショップで購入した、
カディコットンのタオルと、キルトのカバー。

そのまま使ってもかわいいのですが、
もっとふだんからたくさん使えるものにできれば、と思い、
違うものに作りかえてみました。



まず、カディコットンのタオルから、
キッチンクロス。
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シンプルな黒いライン。
素朴な生地に、文句ない吸水力で、
自分キッチンクロス史上では、
1位2位を争うお気に入りになりました。

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もう一つは、
やや大きめのあずま袋。
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スーツケースの荷物の仕分けに使おうと思っています。
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薄いコットンの使いこまれたサリーを使い、
何針も何針も縫い重ねられたキルトには、
思い切ってハサミを入れ、
白の厚手カディで持ち手をつけて、
手提げにしてみました。
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ステッチや生地が味わい深く、
それだけで存在感のあるバッグ。
シンプルな洋服に合わせるとかわいいかな、と思います。
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心動かされる手仕事の布は、
毎日の暮らしの中で日々使って、
その良さを、うんと楽しみたい。









街の木々には、
冬の間には見られなかった、赤や黄色の花が咲いて、
すっかり、春の陽気。
日中は汗ばむくらい。


少しずつ空気も良くなってきて、
インドのこの辺りはきっと、
1年で一番良い季節。
もったいなくないように、満喫したいです。


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# by notes-cohalu | 2019-02-27 00:58 | 作ったもの・布まわりのこと
デリーで好きな場所 クラフトミュージアム
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先日、日本人会ボランティアグループ主催の、
クラフトミュージアム見学会に参加してきました。

説明してくださるのは、
インド料理教室の先生としてもお世話になっている、
Blue Lotusさん。

インドのことを幅広く熟知されていて、
勝手に心の中で、インドの大師匠、と呼ばせてもらっている方です^ ^。


特に今回は、
インドのクラフト、布物のお話を聞かせてもらえるということで、
インドに来る前からずっと楽しみにしていたのでした。


展示されている布の数々は、
刺繍や織り、染め、
気が遠くなるほどの細かな仕事が施され、
古くからこれほどの技術があったのかと、
改めてインドの手仕事の凄さに驚かされました。

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この、薄い薄い、コットンの生地を作る技術が、
インドを、世界を、大きく変えていった。

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身につけるもの、
快適なもの、
美しいもの、
人とは違う希少なもの。

昔からそういうものに強く惹かれる人間の心は、
きっと変わらないのでしょうね。

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緑の中にあるミュージアムは、
布物の展示以外も、
建物や壁の絵、
隣接するカフェもすてきで、
ぶらぶら歩いているだけでも気持ちのよい場所です。

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また、敷地内のミュージアムショップや、
実演販売のスペースも、
財布のひもが緩む危険スポット!
(今回、ふだん街中ではあまり見つけられない、
シンプルなカディコットンのタオルと、
シックな柄のキルトのカバーを爆買いしてしまいました…)

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歴史や人々の生活、
現在の手仕事の様子や、お買い物情報!などもふまえ、
とてもわかりやすい先生の説明で、
楽しくてあっという間の2時間でした。



生地やクラフトが好きな日本の友人がインドに遊びにきたら、

ぜひ一緒に訪れたい、
デリーの好きな場所のひとつです。


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# by notes-cohalu | 2019-02-19 20:27 | インドのお気に入り
ワクワクを心に


先日の土曜日、
Surajkund International Crafts Melaというイベントに行ってみました。
とても広い会場に、
インド各地の様々なクラフト製品が集まっています。
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刺繍のお店に、
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ウールの織物、ショール類、
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布物以外にも、いろいろ。
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インドのサンダルは、
夏に日本で履いたら、とてもかわいいだろうなぁと思う。
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フードコートも充実しておいしそう。
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太鼓に合わせてみんな踊り出し、お祭りのようです。
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International Melaということで、
外国からの出店も多数あります。



む!
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むむむ!!!
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何てすてきなラグ!
チュニジアのものらしい。

大きくない方のものは、一枚1000ルピー(約1600円)ということで、
一目惚れで衝動買いしてしまいました。

う〜ん、かわいい。
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行けども行けどもお店が続くとても大きな会場で、
2時間半いても全然周りきれませんでした。

帰りたくないくらい楽しかった。
来年もまた行こうと思います。
(今年は今月17日、日曜日まで開催とのことです)






好きなもの、素敵なものを前にすると、
パッチリ目を見開いて、心が浮き立ち踊るような、
ものすごくワクワク、
ときめく気持ちになります。

ワクワクすると、なんだか元気がわいてきて、
日々続く毎日のできごとにも、
気分良く笑顔で向かえるような気がする。
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ここ2、3日のできごとを振り返ると、
ATMでは現金が下ろせず、
5袋買った小麦粉は、帰ってレシートを見ると6個で計算され、
ネットで2本頼んだシャンプー(夫の抜け毛防止用の大事なシャンプー(^^;)は1本しか届かず。
業者に頼んでおいた車は、約束の時間に電話すると、
「今向かっててあと10分で着く」と言う。
結局別の車で行って、会合には遅刻した…。


ひとつひとつは些細なことなんだけど、
いろいろ続くと、
なんだか疲れたなぁもう…、と思ったりもして…。

(でもみんな大真面目にやってその結果な感じで、
なんだか笑えてもくるのだけど)



でも、そんな気持ちでふと外を眺めると、
こんな光景が広がっていたりするのです。

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いっぱい羊〜、か、かわいい!

また、元気が出てきた。




どこにいても、

ワクワクときめくことをたくさん、見つけられるといいと思う。


うれしい春も、もうそこに。

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インドにもついにできたPAULのクロワッサンにも、
大いにときめくよ〜。

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# by notes-cohalu | 2019-02-13 20:10 | インドのお気に入り
疲れたときは

先週まで日本人学校が、一週間近くインフルエンザ等で学年閉鎖になり、
しばらくろくに外出もせず、娘と部屋にこもりきり。

その後は行事等で出かけることが続き、
ちょうどドライバーさんも都合でしばらくお休みのため、
日替わりでお願いしている車で、
きっつ〜い芳香剤にやられたり(良かれと思ってのことのようですが)、
ガッタゴットの道を走ったりで、
家に着くとなんだかヘトヘト…。


ここのところ、心も体もやや疲れ気味なのであります。
春になる前の季節の変わり目、ということもあるでしょうか。



そういう時に、
これをすると楽になる、元気が出る、
ということが、いくつかあるといいなと思います。

自分にとってそれはどんなことだろう。


コーヒーを飲みながら、
好きな本や雑誌をパラパラめくる。
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朝ごはんをゆっくり楽しむ。
(毎食の中で朝ごはんが一番好き)
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*ジャイプルのゲストハウスの朝ごはん。カラフルで元気が出る。



緑のきれいな明るい場所で、
ゆったりお茶を飲む。
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*ニューデリーのインペリアルホテルは、
ゆったりお茶をするのにとても気持ちがよい場所。



動物やお花を見ながら、公園を散歩する。
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ていねいに作られたおいしいものを食べる。
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*インド料理教室でのお料理は、いつもおいしくて元気が出る。


ほかにも、
寝る前に、良い香りのクリームをつけながらストレッチをする、
家族や友人とおしゃべりする、
そして、とにかくたくさん寝る!


そうこうしているうちに、
きっとまた元気が復活してくるでしょう。

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あぁ〜、でもできるなら、
あったかいお風呂にゆっくりつかりたいよー。











# by notes-cohalu | 2019-02-06 20:25 | 日々のこと
インドの買い物バッグ

インドでは、
買い物袋にビニールのものを使わないようにしようという動きのようで、
お店で買ったものを入れてくれる袋は、
不織布か紙袋、
もしくは布製のもの、
であることが多いです。

それらが結構かわいくて、
ついついコレクション。



不織布製のものでは、今までで1番気に入っているデザイン。
白地にシンプルな赤の文字が好み。
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インドの高級スーパー、Food hallの有料エコバッグ。
しっかりした作り。
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こちらもスーパーのもの。
縫い目などは超簡単な作りでボロボロなのですが、
一度洗うと、生地の感じがぼこぼこ素朴でかわいらしいのです。
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コンビニのロゴが入ったもの。
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エコバック欲しさにわざわざ買ってしまうので、
全然エコじゃない。



先日ストールを買ったperoでは、
商品をこんな巾着に入れてくれました。
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この巾着が欲しくて、何か買ってしまいたくなる。



ほんのたまに見かけるビニール袋の中では、
ピカイチの最優秀デザイン(自分的には)。
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白地の質感も、青の文字も、
この上なく好きな感じ。




インドの買い物袋に触発されて、
自分でも久しぶりに、バックをひとつ作ってみました。
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表も裏地もカディコットンの、
シンプルな2wayバッグ。
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生地には、所々小さないろんな糸が混じって織り込まれ、
真っ白な仕上がり、ではない生地ですが。
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ふんわり少し空気を含んだような質感が、
触れていて気持ちがいいです。
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生地を見ていると心が動いて、
もう少しまたいろいろなものを作ってみたいと、
やや、エンジンがかかってきました。












# by notes-cohalu | 2019-01-31 20:30 | 作ったもの・布まわりのこと
ぶらぶらの、日々


最近のぶらぶら、日々の切り取り。



アンビエンスモールのアジアンレストランで、
久しぶりに1人ランチ。

前菜として出てきたうどんを揚げたようなもののチップスに、
揚げ麺のあんかけ風。
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お客は私だけだったけど、
前菜が出たあと15分後くらいに、
「ご注文はなんでしたっけ?」と聞きに来られたよ(^^;。
でも、「遅れてごめんなさいね」「おいしいですか」と、
何度も(⁉︎)お気遣いいただきました。


こちらは先日、先輩からの情報をもとに訪れた、
エアロシティのビストロレストランで。

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こうして、
インド料理以外にも、おいしいものを食べることができます!




冬にあちこちで見かける、
服を着せてもらっているインドのワンちゃん。

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街の人たちに、大事にされているんだね。

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車窓から眺める風景。

バイクにたくさん積まれた、
ボロボロになるまで使いこまれた袋。
ナイロン素材なのに、味わい深くて見とれる。

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道端のお店で売られている物も、
引っ掛けられた布とかが気になって、
いつかじっくり見てみたい、と思う。

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霧と煙の匂いに霞む朝。
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珍しくとてもきれいな夕焼けが見えた日。

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寒い寒いと言いながらも、
晴れた昼間の日差しには、春の近さを感じたりして。

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さまざまな価値のもの、
発展する街、
変わらないもの、
自分の置かれた立場。
きれい、汚い、
静寂、喧騒、
いろいろなものが入り混じる風景に、
時々胸が苦しくなるような思いが込み上げながらも。




今ここで暮らして、
だんだん日常となってきたインドでの毎日に、
時々、旅人の気持ちも思い出しながら。

今日も、ぶらぶら。

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# by notes-cohalu | 2019-01-24 20:42 | 日々のこと
巻き物、こわい。

インドに来てから、
ついつい増えてしまって困るものがあります。

それは、巻き物。
首に巻く、ストール類です。

以下、この10ヶ月で買ってしまったもの…。




以前ご紹介したCALICOさんの
タッサーシルクの刺繍ストール 。
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Dastkarで年末にやっていたクラフトバザーで見かけた、
手編みのマフラー。
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ラダックというインド北部の地方で作られたものだそうで、
毛糸がなんとパシュミナなのです。

ほんわり、猫ちゃんに触れているような柔らかさ。
パシュミナの手編みマフラーなんて初めて見たので、
うれしくて、つい。



Dastkarでは定期的に、
インドのクラフトが集まるいろんなフェアやバザーを開催していて、
場所も日本人学校の近くで行きやすく、
新しいイベントがあるたびにのぞく、大好きなところです。

今は今月21日までDesign Fairというのを開催中です。

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こちらはいわゆる、パシュミナストール。
日本でも販売されているらしい、Ahujasonsのお店を年明けにのぞいてみると、
ちょうどセールが始まっていて、これまた、ついつい…。

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刺繍がなんともうっとりの美しさなのです。


日本への出張を控えていた夫も、
自分用にシンプルなものを買っていました。

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日本で販売されているよりはずいぶん手が届きやすいお値段で、
パシュミナ以外のウールやシルクなどは、
1000ルピー以下のものもありました。





先日アパート近くで開かれた、
peroというインドのファッションブランドのセールで。

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味わいのある生地に施された、

ボタンやタグ、ステッチなど、
細かい仕事がかわいくてかわいくて、どうにも我慢できず。

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peroのものも、
お洋服など、日本でもセレクトショップで販売されているようです。






巻き物は、いろいろに合わせられて、
何本あっても困らないから〜、などと言い訳しつつ。

どうぞ、もう誰も私を、
素敵な巻き物がある場所に連れて行ったり、
こんなお店もあるよと、教えてくれたりしないでください(うそです)。



インドを去る時までに、
これからいったいどれだけの巻き物に出会えるでしょうか。

すてきな巻き物、あぁ、こわい〜。



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# by notes-cohalu | 2019-01-17 16:28 | インドのお気に入り